風土改革支援現場に立って思うこと
考えさせることも大事ですが・・。
2011/09/15
部下に対して全て上司が決めるのではなく、部下通しで議論させて考えさせて決めさせる。 これも部下に考えさせる力をつけさせることでは、そうありたい。 自分たちで話し合って決めれば責任意識を持つ。 そうありたい。 主体性が高めれば、内発的エネルギーが刺激される。 しかし、部下の考える力によっては、任せる範囲や考えさせる範囲を判断する必…続きを読む
カテゴリ:風土改革支援現場に立って思うこと
KYではなくAKY
2011/09/14
今日は、都内で社内コミュニケーション・シンポジウムがありました。 (案内書)http://www.icomu.or.jp/data/doc/110914.pdf 先のブログでも紹介しましたが・・・。 大勢の方に参加していただき、パネラーとして参加した私も嬉しい!! テーマは「社内コミュニケーション不全、その課題と対策」。 基調講…続きを読む
カテゴリ:風土改革支援現場に立って思うこと , 組織変革
直接対話の「場」でコミュニケーションを取り戻す
2011/09/11
先日、大手企業労働組合の役員研修会で「職場のコミュニケーション活性化術」というテーマで話をさせていただきました。 コミュニケーションとは(あえて言うのも変ですが)、 人間が互いに意見や感情、思考を伝達し合うこと。 言葉、文字、身振りなどが媒体として使われる。 媒体とは意見や感情、思考を伝達するなかだちをするもの。 組織内でのコミ…続きを読む
カテゴリ:風土改革支援現場に立って思うこと
傘の骨型コミュニケーション
2011/09/04
スコラ・コンサルトの柴田さんが、企業の経営幹部に問題提起する中に「傘の骨型リーダーシップ」という言葉が出てきます。 同じことかもしれませんが、企業幹部やマネジメント層で見られるコミュニケーションの問題として、「傘の骨型コミュニケーション」があると思います。 “傘の骨型”というのは、中心に対して縦の骨がそれぞれつながっているが、骨だけで布が張ってい…続きを読む
カテゴリ:風土改革支援現場に立って思うこと
社内コミュニケーション
2011/09/03
久しぶりのブログです。 昨日は、久しぶりに半徹(半分、徹夜)、来週の講演の資料づくりをしました。 テーマは「職場のコミュニケーション活性化術」。 色々な業務が重なってしまいましたが、お役に立てる、期待されている、というのは幸せなことです。 そして、偶然でしょうか、昨夜は9月14日に行う「社内コミュニケーション・シンポジューム」の下打合せをしま…続きを読む
カテゴリ:風土改革支援現場に立って思うこと
目的に向かってパッと1つになれる力
2011/08/30
8月11日から13日まで「松山まつり」があったんですね。 http://www.m-festa.jp/about/list.html 今日、松山まつりの企業連の部で優勝した企業の方に会いました。 昨年は準優勝、そして今年は優勝。 凄いね。 何かあるとパッと1つになる力がある強い企業です。 お付き合いさせていただいて…続きを読む
カテゴリ:風土改革支援現場に立って思うこと
株式会社武蔵野の「儲かる仕組み」現地見学会に参加させていただきました
2011/08/29
経営者として、プロのコンサルとしてのビジネスの上手さ、お客様を引き付ける魅力、説得力、などなど、多くのことを学ばせていただきました。 最初に小山昇さんの説得力のある講演 「ダメな会社は工夫する」 「レベルの高い会社はまねる」 「(武蔵野のやっていることを)そのまままねることが大事」(と強調する) そして現地見学会 …続きを読む
カテゴリ:風土改革支援現場に立って思うこと
先入観なく話を聞くことが大事、お客様の気付きが大事
2011/08/28
先日、お客様のところで、今の状況をお聞きして何が課題かを考えさせていただく機会ありました。 これまで色々な会社で多くの現場の情況や経営層の問題や悩みをお聞きしてきました。 業界や企業規模によって少し異なりますが、お話を聞いているとおおよその人と人との関係性や、社員の方の言動が目に浮かんできます。 人と人との関係性や、社員の方の言動が目に浮かんでくる。 &n…続きを読む
カテゴリ:風土改革支援現場に立って思うこと
改革活動は色々な「連」があって良い
2011/08/27
先日、サッカー界のキング・カズこと三浦和良さんが出版された「やめないよ」(新潮新書)を読みました。 妻が買ってきたのですが・・。 その中で、P220の「サンバはサッカーに通ず」の中でヨーロッパサッカーとブラジルサッカーの違いを紹介していました。 ブラジルのサッカーはサンバに通ずということですが、 ブラジルのサッカースタイルはピッチに立った選手…続きを読む
カテゴリ:風土改革支援現場に立って思うこと
業界特有の常識・風土
2011/08/23
風土改革支援を通して見えてくるのは業界特有の常識・風土です。 大げさに言えば、組織の数だけ、企業の数だけ組織風土があるということだと思います。 同じ業界内で競争が激化、しのぎを削っているわけですが、今の常識・風土を持っている間は、ダントツにリードするということは難しいように思います。 業界の常識や風土を内包した思考ではイノベーションが生まれにくく、ダントツ…続きを読む
カテゴリ:風土改革支援現場に立って思うこと