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手塚利男のブログ

書店めぐりをしました

2013/05/10

昨日、日経新聞(2面)に下の写真のように拙書「ギスギスした職場はなぜ変わらないのか」(日経ビジネス人文庫)の広告が出ましたので、いくつか書店をまわってみました。

 

日経新聞広告

 

まず行った書店はいすゞ本社の裏の出入り口にある書店。しかし、あるはずの書店がまったく業態も違う店になっていました。もう何年も経っているわけですからなくなってもおかしくないですね。

 

せっかく来たので本社ビルの周りを一周してみました。ビルの中に入っても良いんですが、入れませんでした。誰か知って人と会いやしないかとちょっと意識しながら、昔からあるビルや店と新しくできたビルや店を見ながらちょっとした旅気分で歩いてみました。

 

スマホを使って一番いすゞの社員が立ち寄りそうな書店を探してみたら、アトレア大森店(駅ビル)にあるブックファーストという書店を見つけました。そこで2冊ほど買い、レジの人に「売れていますか?」と聞いたらちょっと困ったような感じで「うーん、すみません、まだですかねえ」と返ってきました。「この本にはいすゞのことが書いてあるんですよ」と言ったら「そうですかあ」と平べったい回答。「そうですか!目立つようにしてみます!ありがとうございます!」なんて返答を期待してはいけません。

 

その後、東京の八重洲ブックセンターに移動。いつも円相場や株価が話題になるたびにTV映像でおなじみの八重洲ブックセンターの隣のビルの株価モニターを見ているサラリーマンやお金持ちそうなおじさん、おばさん達の風景がありました。八重洲ブックセンターでは謹呈用に10冊ほど買いました。

 

よく有名書店の売り上げランキングを上げるために意図的に組織的に買う人たちがいますが、そんなつもりはありませんが・・・ちょっとあったかもしれません。どうせ買うんですから・・。私1人が10冊買っても影響ないと思いますが。

 

さらにその後、新宿の紀伊国屋書店本店に行き、そこでも10冊購入しました。ここでの購入動機も先の八重洲ブックセンターと同じです。

 

大森、東京八重洲、新宿で購入した計22冊をもって帰宅。文庫本ですからあまり重くはありません。多くの方に読んでいただきたいと思います。特に最後の文庫版巻末増補の「私から見た『いすゞの風土改革物語』」だけでも読んでいただきたいと思います。

 

 

手塚利男

 

 

株式会社プロフェスのミッション:

『出会いから改革の思いに火をともす』

★手塚利男の『ギスギスした職場はなぜ変わらないのか』(Nanaブックス)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901491873/

★通信教育用テキスト本『活気あるチームのつくり方』手塚利男/アイ・イー・シー

http://www.iec.co.jp/products/course/business_skill/tu-04790/tu-04790.html

カテゴリ:出版

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